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   <title>五十肩.guide</title>
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   <updated>2008-06-23T05:57:02Z</updated>
   <subtitle>五十肩は、一般医療では異常が見当たらない肩関節周辺の痛みを言います。肩関節の痛みの中には、関節の異常、靭帯の異常、筋肉の異常、神経の異常、感染、等々の原因が必ず潜んでいます。五十肩にも原因がありますが、現代医療においては診断不可能です。このように痛みがあるのに、検査で異常が出ない肩関節の痛みを総称して『五十肩』と呼んでいます。五十肩の症状は皆一緒で、同じ経過をたどることが多いです。それ以外の肩関節痛は、大体診断が可能なはずであり、五十肩ではありません。ここでは五十肩のよくある症状、原因、治療の他、いつ何をしたら良いのか、運動の良否は。。等を私見を交えて解説しています。縁ある皆様のご健康をお祈りしております。


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   <title>五十肩の症状、原因、治療について</title>
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   <published>2008-06-23T03:33:24Z</published>
   <updated>2008-06-23T05:57:02Z</updated>
   
   <summary>【五十肩の症状】  ○初期の違和感【この頃はあまり気にしません】 最初は何となく...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
   </author>
         <category term="00五十肩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000;">【五十肩の症状】 </span></strong>


<strong>○初期の違和感【この頃はあまり気にしません】</strong>
最初は何となく肩が引っかかる感じがする。腕枕がきついといった程度のほんの僅かな肩の異変です。生活できなくなる程の痛みもありませんから、放っておくことが殆んどではないでしょうか。『そのうち消えるでしょう！』くらいなものです。この頃は、歯痛のような夜間痛【<strong><a href="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/2007/05/post_12.html"target="blank">夜間痛を対処する方法</a></strong>】は、まだありません。<center>
<img alt="五十肩.jpg" src="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/%8C%A8%8A%D6%90%DF%8F%E3%95%94%8D%9C.jpg" width="330" height="183" />
</center>
<strong>○初期の進行期【治ると思っていますが、なかなか思うようになりません】</strong>
五十肩なので消えると思っていたけど１月経っても同じ感じです。消えてしまうこともありますが、これは五十肩とはいえません。他の肩関節の原因があり、これが治っただけの事です。そのうち少し心配になってきます。『もしかして五十肩かしら？』そして友人や家族に相談します。すると『運動不足じゃないの〜』なんて言われて、しぶしぶやったことの無い<a href="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/2007/09/post_35.html"target="blank">運動</a>を始めます。はじめは<a href="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/2007/05/post_20.html"target="blank">水泳</a>がいいのではないかと考えて、プールに行ってみたりします。そして、泳いでみますが、泳げないことは無く、むしろ水泳の後は、治ったような感覚さえします。しかし、筋肉が水泳の疲労を忘れると、また同じ痛みが出てきます。つまり、腕枕が出来ない引っかかるような感じです。


<strong>○中期の炎症【激痛が出てきます。拘縮<a href="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/2007/05/post_2.html"target="blank">（写真参照）</a>の始まりです】 </strong>
運動が足りないと思って、他の運動も取り入れてみたりしますが、一向に症状は改善されません。改善されるどころか、心なし痛みが強くなってきます。心配になって病院に行きますが、確定的な診断はありません。『五十肩でしょうね〜運動しましょう。』ことが多いようです。そして更に運動します。ある時を境に痛みが激化します。炎症が起きたようです。もう運動はしません。五十肩の場合は、運動をしなくても、いずれは同じ拘縮状態になることが多いです。痛くて動かせなくなります。そして、だんだん痛みは強くなります。


<strong> ○中期【大きな炎症は治まっていますが拘縮が強くなります】</strong>
次第に、痛みと共に拘縮と呼ばれる肩関節の硬化が出てきます。動きは半分以下になります。この頃から、夜間、寝ている時に歯が痛いような腕の疼きが出現することが多くあります。すべての方ではありませんが、この夜間痛が、皆さんを最も苦しめる五十肩の実態です。拘縮が出てきて、夜間痛が出て、初めて『いわゆる五十肩』を実感することが多いです。初めて病院に受診するのも、この頃が多いのではないでしょうか。
【<strong><a href="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/2007/05/post_12.html"target="blank">夜間痛を自己調整する方法</a></strong>】


<strong>○後期【拘縮はありますが、痛みは大分楽になります】 </strong>
拘縮期が末期になりますと、夜間痛もあまり感じられなくなります。痛みも、腕がうずくような痛みは無くなって来て、肩が硬くなっている痛みのみに移行してきます。この頃は『もう治るかな〜』と何となく感じられるようになります。そして、動きは半減したままではありますが、積極的に動かすことが出来る様になります。ここで初めてエクササイズが、有効になることが多いです。五十肩の初期に、水泳などをして痛みが変わらないか、悪化するケースは多く見られます。


<strong>○回復期【エクササイズの効果が出る時期です。運動が重要な時期】 </strong>
ここでようやく運動が可能となります。そして、運動することが、肩関節の可動域を拡げ、本来の動きに戻っていくことを感じます。エクササイズをして、効果が実感できるようになり、努力と共に改善がみられます。ここでエクササイズをサボるとなかなか治癒しません。最終的には治る疾患ですが、的確な時期に的確な処置を成せば、３ヶ月〜６ヶ月で概ね治ります。処置が甘いと長引きます。激痛ですから、早く治してしまいたいものですよね。


<strong>※肩関節の痛みが出てきたら、早合点せずに、まずはメディカルチェック（<a href="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/2007/05/post_34.html"target="blank">医療検査</a>）を怠り無くしましょう。</strong>



<strong><span style="color:#FF0000;">【五十肩の原因】</span></strong>


いわゆる五十肩の原因は実は解明されていないのです。<a href="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/2007/05/post_32.html"target="blank">肩関節周囲炎</a>とも呼ばれますが、判らないというのが正解なです。他の肩関節の異常が発見されなかった肩の痛み、もしくは、動きの悪さをいわゆる『五十肩』として総称しているようです。<center>
<img alt="五十肩の原因.jpg" src="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/%8C%A8%8A%D6%90%DF%8F%E3%95%94%8D%9C%82%C6%90_%8Co.jpg" width="324" height="172" />
</center>
いわゆる五十肩の方は、皆さん同じような痛みを抱えておられるので、大体判別がつきます。おそらく、本当は原因があるのでしょうが、確固たる証が無いのです。最近ではＭＲＩをはじめ、画像診断も精密な機械が多く利用されるようになっていますので、細かい肩関節の診断が病院で出来るようになっています。


五十肩は、これらの超精密な画像診断でも発見することが出来ない原因を秘めているのです。もう少し精度の高い画像診断機器が将来的に出来たなら、もしかして、五十肩の原因もはっきりするかもしれませんね。


仮説として挙げられるのは、過去の肩関節の外傷が原因であるという説です。【例】肩関節の脱臼は、肩関節の靭帯を緩めてしまいます。『関節の不安定性』と表現されていますが、肩の関節を締める力が低下してしまった状態です。伸びた靭帯は外傷後の治療次第で予後が分かれます。個人差もありますので、一概には言えませんが、しっかりと治療を怠らずに、根気よくエクササイズした場合は、予後が良いとされています。


この予後が悪い場合は、後々五十肩へと発展していくという仮説があります。これは脱臼に限らず、僅かに痛めた肩関節の障害でも、五十肩に発展していくとされています。この仮説が正しいかどうかは判りません。


また、上記の仮説に付随して、微細な骨折もしくは骨の傷のようなものが生じて、筋がしっかり働けなくなる事で、痛みが誘発されるという仮設もあります。骨の障害部位は肩甲骨、上腕骨、鎖骨などです。当然ですが、頚椎の異常は腕神経に影響を与えますので、腱反射が正常であっても肩関節には少なからず影響を与えていると思われます。


現状では、異常は発見されず、五十肩の原因もわかっていないというのが事実です。




<strong><span style="color:#FF0000;">【五十肩の治療】 </span></strong>


<strong>肩の痛みが出てきたら、まず、最初にどうしたらよいのでしょうか。 </strong><center>
<img alt="五十肩の治療.jpg" src="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/%8C%A8%8A%D6%90%DF%8F%E3%95%94%8D%9C%82%C6%8B%D8%93%F7.jpg" width="282" height="165" />
</center>
<strong><span style="color:#0000FF;">○病院に行きます。（まずは検査で現状把握です）</span></strong>


■レントゲン検査をします。レントゲンでは骨折、脱臼、変形などの異常が診て判ります。野球の選手や運動選手は関節唇等の異常も画像診断で確認します。


■血液検査では感染症やリウマチを診断します。感染症の場合は、相応の処置が重要です。


■関連痛を考慮に入れた診断をします。例えば左の肩の違和感や腕の違和感は心臓の異常の可能性があります。


■神経学的な検査を実施します。脳疾患の除外、神経根障害、脊髄病変などの有無を整形学検査にて確かめます。（<a href="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/2007/05/post_31.html"target="blank">神経絞扼</a>の検査もします）


■筋肉の異常を探します。触診もしくは整形学検査を用います。圧痛や過緊張、低張などを調べます。


■関節の異常を確かめます。これは自動運動や他動運動を駆使します。更に圧痛を確かめます。


この時点で、肩関節の異常が、ある程度限定されます。ここでは、五十肩の診断ですから、それ以外の筋骨格系の異常を除外しなければなりません。レントゲンで骨折や脱臼や変形は無いことがわかりますので、あとは、筋肉の異常を詳しく調べます。どの筋肉の異常があるのかを調べて、その筋肉に対しての対症療法がなされます。ただし、病院に行く時点で拘縮があれば、滑液胞や靭帯は痛んでいることが多いです。何もしていないのにです。（ここで初めて原因がわからないということになります。そして五十肩となります）


とはいえ、痛みがあるのですから、何か原因はあるのです。現代医療的には診断不可能だということなのでしょう。【仮説は沢山ありますし、痛みをと治療法はあります。】


通常は、<a href="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/2007/05/post_9.html"target="blank">薬物療法</a>、物理療法、理学療法、その他が施されます。<a href="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/2007/09/post_21.html"target="blank">神経ブロック注射やヒアルロン酸注射</a>も専門医によって成されることがあります。


その他、鍼灸、<a href="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/2007/05/post_16.html"target="blank">マッサージ</a>、整体、カイロプラクティックも五十肩の治療にはよく用いられます。


五十肩の治療で、もっとも大切なことは、時期をしっかりと把握するということです。時期とは、五十肩の症状の項で書いてある通りです。この時期によって、的確な治療は異なりますし、間違った治療は、症状を悪化させ、治癒に掛かる時間を、大幅に増やしてしまう可能性があります。



 <strong> ※まずはメディカルチェックを怠り無くしましょう。</strong>]]>
      
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   <title>五十肩の治療と運動療法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/2008/06/post_30.html" />
   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2007://19.1332</id>
   
   <published>2008-06-22T05:52:35Z</published>
   <updated>2008-07-01T23:46:22Z</updated>
   
   <summary>五十肩に筋力強化は必要でしょうか。筋力がしっかりとしていることは、とても良いこと...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
   </author>
         <category term="03五十肩の治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000;">五十肩に筋力強化は必要でしょうか。</span></strong>筋力がしっかりとしていることは、とても良いことです。どのように良いかといえば、関節を保護することが出来るからです。関節を保護できれば、変形を防ぐことが出来るのです。変形してしまったら、元に戻ることはありません。残念ですが。。


これは、ある意味で老化を防ぐということです。老化を防ぐということは、もしかしたら、五十肩の予防につながるのかもしれませんね。でも、五十肩が老化かどうかがわからないので、予防策となるかどうかも判りません。


肩関節の疾患を患うと、最後に必ず筋力の強化エクササイズと柔軟性を保つストレッチといった項目のリハビリが待ち受けています。これは当然やったほうが良いし、再発を防ぐ意味でも、とても大切な要素になります。


五十肩の時には、当然痛くて筋力強化エクササイズや筋肉のストレッチは出来ません。時期にもよりますが、初期の運動は、あまり効果がないことを、ここでは何回も言っております。軽いストレッチ程度がよろしいかと思っています。


ストレッチをしたからといって、五十肩の拘縮を防げるとは思いませんが、筋肉の弱化を防ぐことが可能かもしれません。五十肩になると痛さのあまり、殆んど肩を動かしませんから、筋肉は垂れ下がり、脂肪組織が周りに目立ってきます。これはいけませんね。。


筋力強化エクササイズは五十肩が治ってからです。そして柔軟性を付けるストレッチです。他にも筋膜調整や、トリガーポイント療法などの優れた方法もありますが、基本的な目的は同じです。


<strong><span style="color:#FF0000;">筋力強化は、五十肩が治ってからするのが良い。何より時期が大切です。</span></strong>]]>
      
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   <title>五十肩と注射</title>
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   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2007://19.1331</id>
   
   <published>2007-09-22T03:40:46Z</published>
   <updated>2008-06-18T07:12:40Z</updated>
   
   <summary>五十肩の治療に注射があります。注射の内容は目的によって分かれます。 ○痛みを止め...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
   </author>
         <category term="03五十肩の治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000;">五十肩の治療に注射</span></strong>があります。注射の内容は目的によって分かれます。
<img alt="注射.JPG" src="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/%92%C9%82%DD%8E~%82%DF.JPG" width="202" height="174" /align="left"></br>
<strong>○痛みを止める為のもの</strong>

<strong>○関節の動きを滑らかにするもの</strong>

<strong>○炎症を抑える目的のもの</strong>

等があります。
</br>
炎症を押させる目的に使われる注射は、<strong><span style="color:#FF0000;">ステロイド注射</span></strong>があります。ステロイド注射は炎症を抑える効果は高く、症状の改善もみられますが、長期の使用は関節自体を壊すことがあるといわれていますので、通常は何度もしません。数回使用して効果がない場合は中止するほうが身体の負担は少ないでしょう。


<strong><span style="color:#FF0000;">神経ブロック注射</span></strong>も使われる事があります。神経の支配域に異常が出ている場合に、専門医によって神経ブロック注射が施されます。ブロック注射は、五十肩の根本療法ではありません。時と場合によって、痛みをコントロールするための対症療法です。


関節の動きをスムーズにする為の注射は<strong><span style="color:#FF0000;">ヒアルロン酸注入療法</span></strong>です。ヒアルロン酸はここ数年注目されおり、関節液や関節軟骨に、もともと存在している物質です。年齢と共にヒアルロン酸は減少して、関節のスムーズな運動を妨害するようになると考えられています。そこで、無くなりつつある関節液の成分を補充しましょうというのがヒアルロン酸の注入療法です。


ヒアルロン酸も根本療法ではありません。何故なら五十肩の原因が特定されていないからです。あくまで補充療法になります。とはいえ、補充することで、関節の動きがスムーズになり、行く行くは痛みまで消えることも大いに期待できます。


ヒアルロン酸の注射療法は肩関節に限らず、全身の関節痛の治療に応用されています。膝関節痛に対しては良く用いられているようです。ただしあくまで潤滑を良くする事が目的です。治癒に関しては自分自身の力にゆだねられます。<strong><span style="color:#FF0000;">ヒアルロン酸は身体を治してはくれません。</span></strong>]]>
      
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   <title>五十肩の治療法</title>
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   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2007://19.1330</id>
   
   <published>2007-06-27T05:28:26Z</published>
   <updated>2008-06-18T07:12:39Z</updated>
   
   <summary>五十肩になって数ヶ月が経ちます。特に特別だいそれた治療をしてるわけではないですが...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
   </author>
         <category term="03五十肩の治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/">
      <![CDATA[五十肩になって数ヶ月が経ちます。特に特別だいそれた治療をしてるわけではないですが、かなり良くなってきています。理由はわかっています。<strong><span style="color:#FF0000;"> 
『的確な時期に的確な方法を実践する』</span></strong>ただそれだけです。間違った方法で実践している人は1年や２年の間苦しんでも仕方がないと思っています。ご本人は当然早く治したいと思っておられるのですが。。<center><img alt="五十肩の治療法.jpg" src="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/%8C%A8%8A%D6%90%DF%8B%D8%93%F7%91O%96%CA.jpg" width="392" height="330" /></center>
私が的確な治療と言っているのは、治療の経験や自分自身の五十肩体験記から学んだものです。もしかして、もっと良い治療は有るのかもしれません。でも私は知りませんし、もしあるのならば、もっと世に知らしめるべきであって、その仕事を荷うのは、誰でもいいのです。


<strong><span style="color:#FF0000;">大切なことは、正しい情報を正しく伝えて正しく受け止めること。 </span></strong>
これはほとんど出来ていないように思います。特に五十肩に対しての情報は非常に曖昧です。五十肩自体が曖昧なので説明しにくいのでしょうが、患っておられる方はみな同じ症状です。そして同じ機序をたどってよくなっていきます。


どの症状の時期にどのような治療や自己治療や生活習慣が必要なのか。それはどうやって自己診断できるのか。。私にも出来るのですから、誰にでも出来ます。まずはメディカルチェックをして、感染や骨折や脱臼などの症状があればその治療を施します。


『よくわかりません。五十肩です。』なんて診断の時には、しっかりと五十肩の自己診断をして、的確な時期に的確な調整や生活習慣を送るようにしましょう。次期の自己診断はこのページ『<strong><a href="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/2007/05/post_42.html">五十肩</a></strong>』にありますので、参考にしてください。


<strong><span style="color:#FF0000;">これが実行できれば、早くて3ヶ月〜半年で何とかなります。 </span></strong>]]>
      
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   <title>五十肩の原因</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/2007/06/post_27.html" />
   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2007://19.1329</id>
   
   <published>2007-06-09T09:54:58Z</published>
   <updated>2008-06-18T07:12:39Z</updated>
   
   <summary>五十肩に原因は存在しています。但し現代医療では、診断が不可能なのです。診断が不可...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
   </author>
         <category term="02五十肩の原因" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000;">五十肩に原因は存在しています。</span></strong>但し現代医療では、診断が不可能なのです。診断が不可能であり、なお肩関節周辺の痛みや違和感の自覚症状を含めて『五十肩』と総称しています。同じような肩の痛みは沢山ありますが、一つ一つ診断をして行きます。更にその中に当てはまらなければ『五十肩でしょう。。』と診断がつくわけです。
<center>
<img alt="五十肩の原因.jpg" src="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/%8C%A8%8A%D6%90%DF%8D%9C%82%CC%82%DD.jpg" width="386" height="157" />
</center>
<strong>※肩の痛みの原因は様々です。

○骨折
○脱臼
○捻挫
○関節唇異常
○回旋筋腱板炎
○滑液胞炎
○上腕二頭筋腱炎
○棘上筋腱炎
○三角筋挫傷（外傷）
○神経痛
○他</strong>

<strong><span style="color:#FF0000;">これらは検査によって診断が可能 </span></strong>です。診断されれば、それ相応の治療を施し、治癒の期間もある程度想像がつきます。いつ何をしたら良いのかも、ある程度確立されているものです。


しかし、これらの疾患を検査しても何も判らない肩痛があります。これらは原因がないわけではありません。原因を特定できないのです。どんな痛みにも、原因がはっきりしないものがあります。五十肩の場合は、"いずれ治る"ので、重要視されていないのが事実かもしれません。


<strong><span style="color:#FF0000;"> 五十肩の患者さんは一応に同じ症状と同じ経過をたどります。そして同じように、完璧に治ります。</span></strong>ここで、治る期間に差があるのですが、この差は何から生まれるのでしょうか。ある方は２年も３年も治らない。ある方は『３ヶ月で治ってしまったよ』なんておっしゃいます。


両者とも、同じ自覚症状を呈してこられました。気の利いた句するを使ったわけでもなさそうです。では一体どうして同じ病気なのに治る時間が違うのでしょうか。どんな病気にも個人差はあるのはわかっているのですが。。


五十肩の痛みはとにかく痛いんです。特に夜間痛は本当に痛いし、出来れば避けて通りたいです。この夜間痛に対しては痛み止めが、一般的には利用されています。効きませんが。。


とにもかくにも、原因がはっきりしないと確実な治療法など確立しようがありません。最近では『マイクロフラクチャーによって筋がしっかりと働かなくなって起きるのではないでしょうか』『過去の外傷の後遺症としてある時で来る方の不具合ではないでしょうか』とも言われています。


<strong><span style="color:#FF0000;">医療の発達を切に願います。 </span></strong>]]>
      
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   <title>病気と五十肩</title>
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   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2007://19.1327</id>
   
   <published>2007-05-27T05:51:29Z</published>
   <updated>2008-06-18T07:12:39Z</updated>
   
   <summary>肩関節の痛みや、腕に走る神経痛様の疼きが出てきたら、五十肩と決め付ける前に、メデ...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
   </author>
         <category term="01五十肩の症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/">
      <![CDATA[肩関節の痛みや、腕に走る神経痛様の疼きが出てきたら、五十肩と決め付ける前に、メディカルチェックをしなければなりません。五十肩の時に苦しめられる症状の一つに夜間痛もしくは日中の肩から腕への疼きがあります。この場合に、まず神経症状を疑わなければなりません。
<img alt="メディカルチェック.jpg" src="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/%83%81%83f%83B%83J%83%8B%83%60%83F%83b%83N.jpg" width="195" height="251" /align="left">
その代表は脳疾患や脊髄病変や神経根障害です。振動覚テストや平衡感覚のテスト知覚テストは済まさければなりません。脳疾患の場合は多くは片側の自覚症状が出てきますが、手や肩だけでなく半身の症状として出ることが多く、肩のみの症状では脳疾患はあまりないと考えられています。


進行していくような肩痛や神経痛もしくは平衡感覚の異常やろれつの異常は、必ず脳疾患のチェックを病院で行わなければなりません。それゆえ、異常を感じたらまず五十肩と決め付けず、病院でチェックすることはとても大切です。


脳疾患が除外されれば、それ以外の異常です。両側の異常は脊髄病変や糖尿病などの代謝疾患や多発性硬化症やギランバレー症候群などの神経事態の病気も考えられますので、しっかりとした病院チェックが重要です。


片側の症状は多くは神経根障害や<a href="http://k-d-s.seesaa.net/">胸郭出口症候群</a>による神経痛様の異常が現れます。また、他の肩の病気を除外できれば、あとは五十肩の異常です。神経根障害は神経の支配域に異常が出ていますので比較的わかりやすいです。頚部のディトラクションやコンプレッションで腕の神経症状が悪化します。胸郭出口症候群はライトテスト、アドソンテスト、肋鎖テスト、Ｘ−RAYにて診断が可能です。


これらの疾患を一つ一つ除外することが出来れば、それこそが五十肩なのです。<strong><span style="color:#FF0000;">五十肩の診断が下される前に除外しなければならない病気は沢山あります。</span></strong>]]>
      
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   <title>五十肩と肩関節周囲炎</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/2007/05/post_24.html" />
   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2007://19.1326</id>
   
   <published>2007-05-27T05:50:39Z</published>
   <updated>2008-06-18T07:12:39Z</updated>
   
   <summary>五十肩のことをよく肩関節周囲炎と呼んでいます。でも、数ヶ月たって後の肩関節の痛み...</summary>
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         <category term="00五十肩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000;">五十肩のことをよく肩関節周囲炎と呼んでいます。</span></strong>でも、数ヶ月たって後の肩関節の痛みに炎症はないです。それにもかかわらず肩関節周囲炎と呼ばれていますが、原因がわからないという事です。炎症の初期は激痛が走り、強い炎症もあるかもしれませんが、慢性期に入ってからは、大きな炎症は、あまりありません。それでも痛いのが五十肩なのです。<center>
<img alt="肩関節周囲炎.jpg" src="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/%8C%A8%82%A9%82%E7%98r%82%CC%8AG.jpg" width="337" height="175" />
</center>
また、<strong>疼痛性硬縮症</strong>と呼ばれる肩関節の疾患があります。フローズンショルダーと呼んでいますが、まさに凍って硬くなった肩を表現した名前です。これは非常に五十肩をよく表現した名前です。


もう一つ、<strong>癒着性関節包炎</strong>と呼ばれる肩の痛みがあります。これはまさに肩関節が癒着を起こし、動かすたびにギクシャクと悲鳴をあげる状態です。上記の疼痛性硬縮症の末期と位置されています。


五十肩の中期から末期にかけての症状が、この２つの名前で上手く表現されています。ですから、肩関節周囲炎という名前は、五十肩を知らない人がつけた名前か。。そんな風にも思います。


一番辛いのは、疼痛性硬縮症と呼ばれる段階の痛みです。この痛みはいわゆる<strong>夜間痛</strong>であったり、うっかり動かしたら激痛が走ったなんていうのがこの時期です。鎖骨の調整で何とか上手に乗り切れれば、次の段階で癒着性関節包炎をエクササイズで乗りきればよいです。


癒着性関節包炎も末期ですから、ほとんど炎症はありません。ですから、アイシングや急性期の治療はしません。慢性化した癒着をどうにか動かしていくことが大切です。無理な調整は炎症を引き起こしてしまうこともあるでしょうから、無理のない的確な調整です。又は運動です。


運動に関してもいろいろな意見がありますが、一般的に言われているような、リハビリ的なコドマンズ体操は、実際効果をあげているのであろうかと思うことがよくあります。これは、実行の時期に左右されているようです。時期を誤れば、悪化することも大いに考えられます。末期で肩関節包の硬くなったのを改善する時は、その効果を発揮します。]]>
      
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   <title>五十肩としびれ</title>
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   <published>2007-05-27T05:50:17Z</published>
   <updated>2008-06-18T07:12:39Z</updated>
   
   <summary>五十肩の時に苦しめられる症状の一つに夜間痛、もしくは日中の肩から腕への疼きがあり...</summary>
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      <name>matumoto</name>
      
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         <category term="01五十肩の症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000;">五十肩の時に苦しめられる症状の一つに夜間痛、もしくは日中の肩から腕への疼きがあります。</span></strong>この場合に、まず五十肩と診断する前に神経症状を疑わなければなりません。<center><img alt="神経痛 .jpg" src="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/%8Cz%90_%8Co%82%C6%8Cz%92%C5.jpg" width="482" height="230" /></center>
その代表は<strong>脊髄病変</strong>や<strong>神経根障害</strong>です。当然、<strong>脳疾患</strong>も疑わなければなりませんので振動覚テストや平衡感覚のテストや知覚テストは済まさければなりません。脳疾患の場合は、多くは片側の自覚症状が出てきますが、手や肩だけでなく半身の症状として出ることが多く、肩のみの症状では脳疾患はあまりないと考えられています。


とはいえ進行していくような肩痛や神経痛もしくは平衡感覚の異常やろれつの異常は、必ず脳疾患のチェックを病院で行わなければなりません。それゆえ、<strong><span style="color:#FF0000;">異常を感じたらまず病院でチェックすることはとても大切です。</span></strong>


脳疾患が除外されれば、それ以外の異常です。両側の肩や腕の異常は脊髄病変や<strong>糖尿病</strong>などの代謝疾患、<strong>多発性硬化症</strong>や<strong>ギランバレー症候群</strong>などの神経事態の病気も考えられますので、しっかりとした病院チェックが重要です。


片側の症状は多くは<strong>神経根障害</strong>や<strong>胸郭出口症候群</strong>による神経痛様の異常が現れます。また、他の肩の病気を除外できれば、あとは五十肩の異常です。神経根障害は神経の支配域に異常が出ていますので、比較的わかりやすいです。頚部のディトラクションやコンプレッションで、腕の神経症状が悪化します。胸郭出口症候群はライトテスト、アドソンテスト、肋鎖テスト、Ｘ−RAYにて診断が可能です。


肩の疾患を一つ一つ除外することが出来れば、肩の病気がなくなります。それでも自覚症状は存在します。それこそが『<strong>五十肩</strong>』なのです。この痛みは罹ってみないと理解できない痛みです。本当に痛いです。毎晩襲ってくる歯痛みたいなものです。<strong><span style="color:#FF0000;">自覚症状がありましたら、まずはメディカルチェックが重要です。重大な病気が隠れている可能性もありますので。念のために。</span></strong>]]>
      
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   <title>五十肩の対策</title>
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   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2007://19.1324</id>
   
   <published>2007-05-27T05:46:32Z</published>
   <updated>2008-06-18T07:12:39Z</updated>
   
   <summary>五十肩の対策は、的確な時期に的確な事をするにつきます。夜間痛でお困りの方は、鎖骨...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
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         <category term="00五十肩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000;">五十肩の対策</span></strong>は、的確な時期に的確な事をするにつきます。夜間痛でお困りの方は、<a href="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/2007/05/post_12.html">鎖骨の関節を調整する方法</a>を試してみてください。上手に実行できれば、歯痛のような痛みから解放されます。


<strong><span style="color:#FF0000;">五十肩になって、日中に一番苦労するのが、朝と夜の洋服の着脱ではないだろうか。</span></strong>これはよく聞いていたし、当たり前のことだと考えていましたが、いざ自分が痛みと向き合ってみると、本当に、この洋服を着たり脱いだりの当たり前のことが難しいのです。


病気になった時、皆さん口を揃えておっしゃるのが、<strong>普通のことができる有難さ</strong>といった事です。私は運動もしてきましたし、体は頑丈な方と考えておりました。でも、人間どんな人も怪我したり、病気したりするんですよね。仕方のないことです。


病気をして始めて普段の当たり前の生活、動き、思考などがありがたく感じられるのです。私たちにとって『普通に歩きたい』『旅行にいきたい』『夜、熟睡したい』等々、たくさんの当たり前のことがあります。


当然、障害をお持ちの方で、普段の生活をご自分で工夫されておられる方はいらっしゃると思います。ただ、普段何も考えずに、洋服を脱いだりきたりしていた私たち五十肩の患者にとって、これほど思い知らされるものかと。。　<strong>涙なくしてティーシャツも着れません。</strong>


特に拘縮が強いときは、五十肩が動きませんから、身体をよじらせ『イタタイタタ！』と叫びながらシャツを着るのです。着てしまえば、なんて事ないのですが、着るまでが大変なんです。


特に女性の方は下着を止められない。エプロンの紐が止められないなどの障害も出てきます。とはいっても、普段の生活はきっちりできるのですから、痛みさえ何とかできれば、大した事ではないのかも知れませんね。。


他の病気で苦しんでおられる方が大勢おられます。五十肩のように<strong>治ることがわかっている病気</strong>は気軽なものなのかも知れませんね。


でも、やっぱり痛い五十肩、特に夜の痛みや、とっさの時に出た痛みは、涙が出てきます。これ、何とかしましょう！これをやるのが鎖骨の調整なのですがね。。<strong><span style="color:#FF0000;">特に苦しい五十肩の夜間痛には鎖骨の調整が対策となり、裏技となります。</span></strong>]]>
      
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   <title>五十肩に痛み止め</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/2007/05/post_21.html" />
   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2007://19.1323</id>
   
   <published>2007-05-27T05:43:51Z</published>
   <updated>2008-06-18T07:12:39Z</updated>
   
   <summary>五十肩に痛み止めはどれだけ有効でしょうか。。 五十肩は治療しなくても治りますが、...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
   </author>
         <category term="03五十肩の治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000;">五十肩に痛み止めはどれだけ有効でしょうか。。</span></strong></br>
五十肩は治療しなくても治りますが、時間が掛かります。数年引きずることも稀ではありません。でも、自分自身で治すことは十分可能です。そして、実践しておられる方は沢山います。ご自分で治しておられる方がいるのが事実です。というよりも、皆さん自分で治しているし、自分の治る力で治るしかないのです。<img alt="kusuri.JPG" src="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/kusuri.JPG" width="251" height="187" /align="left"></br>
その中でも、王道は存在しているのでしょうか。。病院や治療院での治療が王道と思っておられるのであれば、それは間違いです。<strong>（初期検査は絶対に必要です。）</strong>治療は、「ご自身の治る力」のお手伝いだけです。ご自身で治していくお手伝いです。病院にいけば治ると思うのは、考え違いですから、もし、そのようにお考えであれば、考えを改めなければなりません。


病院や治療院としては、当然早く治ってほしい訳ですが、仕方のないものもあるわけです。たとえば、難病疾患と呼ばれる病気です。診断は、ある程度していただけますが、治療方法がないわけです。何故なら病気の実態がわからないからです。病気の実態がわかれば、それなりに対処の方法が出てくると思います。（根本治療のことですが。。）


対症療法ならば、どんな病気に対しても行うことが出来るのではないかと思います。痛み止めであるとか、各種物理療法であるとか、休養もその一つになると思います。ただし、痛みはある程度コントロールできるようですが、コントロールできない違和感や自覚症状もあると思います。これらは、根本療法が望まれるわけすが、病気の実態が判らなければ、どうしようもありません。


五十肩の原因も、ある意味では上記の部類、つまり原因がわからない疾患なのです。対症療法的な治療をなされていますが、あまり効果がないのは、皆さんがご存知です。ただし、確実な情報を手に入れて実行したならば、確実に早く治ります。早く治るというのは早くて３ヶ月〜６ヶ月位です。


一度の治療で治る肩の痛みは、五十肩ではありません。それは原因が判明する肩の痛みです。その原因が取り除かれたために、奇跡的に治るのです。こういった例は沢山あります。もう治る準備が出来ていたのです。決して奇跡ではなく、ご自身の治癒力の賜物です。


<strong><span style="color:#FF0000;">早く治るには、専門家の意見を参考にしつつ、自分自身で治すことも大切なのです。実は、こちらの方が大切であったりもします。痛み止めは、この過程の中でうまく利用するもの以外の何者でもありません。</span></strong>]]>
      
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   <title>五十肩の対処法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/2007/05/post_20.html" />
   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2007://19.1322</id>
   
   <published>2007-05-27T05:42:16Z</published>
   <updated>2008-06-18T07:12:39Z</updated>
   
   <summary>五十肩には治療が大切です。殆んどの皆さんが、五十肩と聞いて、痛いにもかかわらず、...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
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         <category term="02五十肩の原因" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000;">五十肩には治療が大切です。</span></strong>殆んどの皆さんが、五十肩と聞いて、痛いにもかかわらず、安心して治療をやめてしまいます。治療が思うような効果を挙げなかったという事もあるでしょうし、まだ何とか生活出来ると言う事もあるからでしょう。特に治療をする必要が無いとか、年だから仕方がないと判断するわけです。


治療をしないで、ご自身で運動治療をなさっている方がいます。初期の五十肩に運動をすると、治ってしまえばそれでいのですが、治らず悪化していくケースが多いです。物理療法もそれほど著効な治療とはいえないようですし、<strong>患者さんは、どうしたらいいのか悩んでしまいます。</strong>


痛みが悪化しない程度に運動をすることは、大切なのかもしれません。これは、関節の炎症を防ぎ、拘縮が出ることを防いでくれるかもしれません。しかし、<strong>殆んどのケースで拘縮は出てきます。</strong>運動をしてもしなくてもです。拘縮が出てこない肩関節痛は、いわゆる五十肩とは区別して、原因があるものであると理解しています。


もしかしたら、上手に運動した人は、治るのに時間がかかっても、拘縮を防げたのかもしれません。このような症状の方は見かけます。でも,、やはり拘縮は出てきます。大きくはないけれど、確かに拘縮が出ています。この時期をいかに上手に過ごし、治療を施すかが問題なわけです。


また、拘縮の末期に入ると、痛みがありますが、あまり動かすことに不安を感じません。この頃からどんどんマニュピレーションして動かします。ご自分でもエクササイズしていきます。努力と比例して、硬くなった肩関節がどんどん動くようになってきます。


恐る恐る動かしますが、そのうちエクササイズに効果が出てくることを知り、しっかりと取り組むようになります。しかし、やらなければ、まったく伸展しません。動きが硬いままです。そのうち治るでしょうが、ものすごい時間が掛かります。


この時期において、体操やエクササイズは非常に有効となり、治癒を目で診てわかるようになります。どんどん動かしてみましょう。ただし、無茶は禁物です。あくまでやさしくやさしくです。でも大胆にです。是非実行してみましょう。（自己責任において、お願いします）]]>
      
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   <title>五十肩の体験談</title>
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   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2007://19.1321</id>
   
   <published>2007-05-27T05:41:14Z</published>
   <updated>2008-06-18T07:12:39Z</updated>
   
   <summary>【五十肩の体験談１】 五十肩の慢性期に出来ない事の一つに『ノビ』があります。そう...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
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         <category term="00五十肩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/">
      <![CDATA[<h3>【五十肩の体験談１】</h3>
五十肩の慢性期に出来ない事の一つに『ノビ』があります。そうです！朝起きた時やじっとして身体が固まってしまっている時にするあれです。。普段なら、気持ちよくしっかりと背骨を伸ばすことが出来るのに、五十肩の慢性期にうっかりやってしまうと、とんでもない激痛に襲われます。


不思議なもので、この激痛もまるで津波のごとく押し寄せて消えていきます。津波の場合は被害は甚大です。普通の怪我の場合でもこんな激痛はすぐには消えませんし、重大な疾患を起こしていたり、骨折であったりと重症である事が多いです。


でも、五十肩の『ノビ』は違います。涙が出そうなくらいの激痛と体中に熱いものが走ります。カーッとなって、まるでカプサイシン付けのお風呂にでも入ったような急激にしかも身体の心に走ります。


五十肩の痛みの場合は、安心できるんです。通常こんな激痛が継続するとなったら、どんなに不安と焦りで心まで押しつぶされてしまうものだろうか。。五十肩の場合は数秒もしくは数十秒じっとしているか、ある姿勢をとることで、治まっていくことがわかっている痛みなんです。


予測がついているお化け屋敷みたいなもので、次にどこからどんなお化けが出てくるかがわかっているのと一緒。どんな痛みがどれだけ継続して、どうなっていくかまでわかっているのですから。恐怖や不安はありません。逆に楽しんじゃったりも出来るわけです。


痛みが楽しいだなんて、ちょっと変わってるかもしれないけど、先が見えている痛みだったら、楽しもうと思ったら簡単に楽しめますよ。スポーツだって練習の痛みに耐えたりするけれど、必ず後には成果が出るし、苦しみだってやめようと思ったらやめられる訳ですから。


五十肩も『ノビ』をしなければ痛みは出ないです。あえてしないようにしたら問題はないんです。でも忘れていたときにやってしまう『ノビ』は、どうにもならないです。痛みが消えるから不安はないけど、後悔と自分に対する苛立ちが一瞬にして沸騰する瞬間でもあります。


当然痛くて涙が出そうなんだけど、そのうち不安の代わりに出てくる、いろいろな否定的な感情。。これも五十肩のどうにかしたい一つです。


忘れた頃の『ノビ』にご注意を！




<h3>【五十肩の体験談２】</h3>
肩の内旋、外旋で三角筋の奥にズシーンと重く痛くなる。
１０秒ぐらいで収まる痛みがあり、不安心はないが早く治ってほしいものです。


右手の母指と示指の間くらいに重い痛みが出たり引っ込んだりしています。
トウ骨神経の痛みだと思いますが頚椎の圧迫ではなく、筋肉の絞扼だと思います。


三角筋前部には鈍い痛みが常に存在していますが、あまり日中は気になりません。
むしろ、寝ていて寝返りをするときには痛みが激烈です。


また、最近は上向きで寝ているのも
しくしくした痛みが存在して、夜中に眼が覚めます。


夜間痛はよくあるし、自分では簡単にコントロールできうるつもりでいましたが
いざ自分が当人になってみるとなかなか難しいものがあります。


ただし、鎖骨のコントロールをしてることでほとんど痛みを支配下におくことができているので
不安心はまったくないし、むしろ痛みがいやだが楽しみもあるのは、私だけでしょうか。。




<h3>【五十肩の体験談３】</h3>
今朝は肩の痛みがあまり感じられません。五十肩は、通常において日中は比較的痛みがあっても我慢できる程度ですし、忘れて仕事することも出来ます。


それ故、皆さん治療をしないでほって置きます。これで忘れてしまえばそれでいいのですが、忘れた痛みを再び思い出さなければならない時間が必ずやってきます。


それは寝る時です。


これについてはよく知っていました。何故なら皆さんの訴える症状は同じだからです。痛みは寝返りや腕を動かすたびに激痛を発します。


多いのは三角筋の後部です。また前部になったりと安定しない痛みでもあります。痛いほうの肩を下にして眠る事もできません。出来るのですが、途中で痛くて起きてしまいます。


上向きで寝ていても痛みが襲ってきます。上向きで痛みが出るのはいわゆる肩関節で、肩甲上腕関節付近です。


関節の炎症であろうか。。
関節唇の炎症であろうか。。
上腕二頭筋腱の長頭であろうか。。
滑液包の異常であろうか、はたまた癒着であろうか。。
ローテーターカフの異常であろうか。。
肩鎖関節の異常であろうか。。


どれも五十肩の痛みを自分で体験してみると当てはまるような症状です。整形学検査をしてもほとんど異常はないんだけどな〜肩関節の動き以外は。。]]>
      
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   <title>五十肩と水泳</title>
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   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2007://19.1320</id>
   
   <published>2007-05-27T05:38:50Z</published>
   <updated>2008-06-18T07:12:39Z</updated>
   
   <summary>五十肩の時に、水泳はどの程度効果があるのでしょうか。また、痛みがあるのに、水泳を...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
   </author>
         <category term="00五十肩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000;">五十肩の時に、水泳はどの程度効果があるのでしょうか。</span></strong>また、痛みがあるのに、水泳をやっても大丈夫なのでしょうか。これはすべての運動に通じる事です。<center><img alt="水泳.JPG" src="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/%82%B7%82%A2%82%A6%82%A2.JPG" width="460" height="158" /></center>
五十肩と運動についてはいろいろな意見が飛び交っています。五十肩の初期に、なんとなく肩がおかしいといった時期があります。患者さんは早めに治療に行こうと思い立ち、病院へと検査に出向きます。病院にとってはありがたいお客様です。宣伝したわけでもないのに治したい一心で訪れてくださるわけですから。。それはもうしっかりとした診断と手厚いアフターケアと指導と説明がなされるべきです。



<strong><span style="color:#FF0000;">そーです！『五十肩ですよ』って。。</span></strong>



『五十肩です』と聞いた患者さんは安心して家に帰ります。『なんだー五十肩だったんだ。そのうち治るんだろーなー？』なんて思ったりしている方が多いのではないでしょうか。当然、知らないうちに消えてしまう肩の痛みもあるでしょう。でも消えてしまうような痛みはいわゆる五十肩ではなかったのではないかと思います。


『苦しい痛みがあるんだよーっ』と言うのが五十肩であり、ほんとのいわゆる五十肩は、やはりすぐには治らないものなんだと思っています。ただし、的確な指導と知識があれば２，３ヶ月でよくなりますし、痛みのコントロールもできます。


的確な指導と知識のない事ほど、この五十肩の病状を長引かせるものはありません。平気で数年引きずっている方もおられます。このような方は意外にも早いうちから、専門家を訪れ、痛みが軽いうちから運動を一所懸命されておられます。


きっとまじめに専門家の意見を取り入れておられるのでしょうが。。時に『初期の段階でしっかり体操しましょう』という指導があります。いわゆる五十肩の時に、これをやると痛みが悪化します。（炎症があれば当然のこと）　普段の生活はいいのですが、体操によって痛みが憎悪する例はよくみられます。


試しに、筆者も水泳に行きました。以前は数キロ泳ぐことなど朝飯前でしたから、泳ぎにはある程度の自身がありますし、以前からの経験がありましたので無理な運動ではないと思っています。ところがどうでしょう。

<strong><span style="color:#FF0000;">次の日から激痛</span></strong>です。炎症が起きたのでしょうが、今ひとつ部位の確定が難しいのです。とりあえずアイシングしてよくはなりましたが、それ以来、肩の痛みは悪化しました。この頃からおそらく夜間痛が出たのではないかと思います。。痛みはコントロールしていましたが、咄嗟の時の痛みは避けようがありません。無理をして動かすことのおろかさをかみ締めた一瞬でした。


五十肩の初期は運動はしないほうがいい！これは意見が分かれるところですが、いわゆる五十肩の場合は絶対に動かす時期を誤れば悪化します。というよりも治癒時期が大幅に遅くなります。


じっとしていて拘縮が出るのはいいのです。この時期を迎えてやり過ごすことで、初めて不安のある痛みがなくなるのですから、ここで運動を開始するのです。そしたら、通常の五十肩の患者さんは早ければ３ヶ月で治ります。

<strong><span style="color:#FF0000;">数年もかかりません。。</span></strong>]]>
      
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   <title>五十肩にヒアルロン酸</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/2007/05/post_17.html" />
   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2007://19.1319</id>
   
   <published>2007-05-27T05:38:17Z</published>
   <updated>2008-06-18T07:12:39Z</updated>
   
   <summary>五十肩の治療に注射があります。注射の内容はヒアルロン酸です。ヒアルロン酸はここ数...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
   </author>
         <category term="03五十肩の治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000;">五十肩の治療に注射</span></strong>があります。注射の内容はヒアルロン酸です。ヒアルロン酸はここ数年注目されおり、関節液や関節軟骨に、もともと存在している物質です。年齢と共にヒアルロン酸は減少して、関節のスムーズな運動を妨害するようになると考えられています。そこで、無くなりつつある関節液の成分を補充しましょうというのが、ヒアルロン酸の注入療法です。<img alt="注射.JPG" src="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/%92%C9%82%DD%8E~%82%DF.JPG" width="202" height="174" /align="left"></br>
このほかに、ステロイド注射があります。ステロイド注射は炎症を抑えたりする効果は高く、症状の改善もみられますが、長期の使用は関節自体を壊すことがあるといわれていますので、通常は何度もしません。数回使用して効果がない場合は中止するほうが身体の負担は少ないでしょう。</br>


神経ブロック注射も使われる事があるようです。神経の支配域に異常が出ている場合に、専門医によって神経ブロック注射が施されます。ブロック注射は、五十肩の根本療法ではありません。痛みをコントロールするための対症療法です。


<strong><span style="color:#FF0000;">ヒアルロン酸も根本療法ではありません。</span></strong>何故なら五十肩の原因が特定されていないからです。あくまで補充療法になります。とはいえ、補充することで、関節の動きがスムーズになり、行く行くは痛みまで消えることも大いに期待で出来るようです。


ヒアルロン酸注射療法は肩関節に限らず、全身の関節痛の治療に応用されています。膝関節痛に対しては良く用いられているようです。ただし、あくまで潤滑を良くする事が目的です。治癒に関しては自分自身の力にゆだねられます。ヒアルロン酸は身体を治してはくれません。


<strong><span style="color:#FF0000;">結果として、ヒアルロン酸が五十肩に効くのかといえば、効果はありません。ただし、痛みをある程度緩和することは多少ですがあるようです。施術は医師の診断を仰いで、病院にて行われています。</span></strong>]]>
      
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   <title>五十肩にストレッチ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/2007/05/post_16.html" />
   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2007://19.1318</id>
   
   <published>2007-05-27T05:37:48Z</published>
   <updated>2008-06-18T07:12:39Z</updated>
   
   <summary>『五十肩にストレッチは有効か？』五十肩のいたみに対して、ストレッチ体操をして筋肉...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
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      <![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000;">『五十肩にストレッチは有効か？』</span></strong>五十肩のいたみに対して、ストレッチ体操をして筋肉を調整することが、可能かどうかを検証してみたいと思います。結果から申し上げると、五十肩の初期に対しては、無効と考えます。また中期も微妙です。ただし、<strong>後期の拘縮期には、大変有効</strong>と考えます。これも実験してみなければ、結果は出ません。<center><img alt="筋肉をストレッチ.jpg" src="http://www.xn--dlqv7imq3c.net/%8C%A8%81E%98r%81E%8E%E8%82%CC%8D%9C%8B%D8%93%F7.jpg" width="471" height="158" /></center>
<strong>まず、初期</strong>の違和感がある時に、ストレッチをしてみます。すると、普段あまりやらない人は、多少血行が良くなるのか、非常に気持ちが良いようです。次の日は、また同じような痛みが感じられますが。。長く継続しなければならないものと理解して、一生懸命にストレッチします。ストレッチができない程の痛みではないので、それはもう一生懸命です。でも<strong>一向に痛みは消えません。</strong>そのうち痛みが徐々に増していくことでしょう。このような方を沢山見てまいりましたし、自分も同じ道をたどりました。


<strong>中期</strong>は拘縮が始まっています。この頃の痛みが五十肩の流れの中で一番辛い時期なのではないかと思います。夜間痛に可動性減少、衣服の脱衣が出来なくなり、手を伸ばせません。痛みが怖くて、腕を動かすことを怖がっている状態です。これは無理して動かさなくていいのです。必然的にこうなっているのですから。。


<strong>拘縮が進んで末期</strong>に入ると、もう後は動かしていい段階です。この頃のストレッチは、非常に効果があると思われます。効果があるというよりも、この頃に始めてストレッチの出番がやってきたというところでしょうか。それまでは、ストレッチをやればいいのかと思って、実行してみても効果が出ることは、ほとんど有りません。しかし、この末期にストレッチをやると効果は眼に見えて現れますし、痛みが悪化することがありません。初期に同じ事をしても、効果が現れないのに何故なんでしょうか。そして、中期にいたっては、ストレッチどころか、動かすことさえ困難な状態なのです。


<strong><span style="color:#FF0000;">理由は、『五十肩』がそういった病気なんだと思います。上述のような順序で進行して、治って行く。これが五十肩なのではないかと理解しています。ですから、このサイクルをいかに早くやり過ごすかが、早期回復の手掛かりではないでしょうか。。</span></strong>]]>
      
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