五十肩の対策は、的確な時期に的確な事をするにつきます。夜間痛でお困りの方は、鎖骨の関節を調整する方法を試してみてください。上手に実行できれば、歯痛のような痛みから解放されます。
五十肩になって、日中に一番苦労するのが、朝と夜の洋服の着脱ではないだろうか。これはよく聞いていたし、当たり前のことだと考えていましたが、いざ自分が痛みと向き合ってみると、本当に、この洋服を着たり脱いだりの当たり前のことが難しいのです。
病気になった時、皆さん口を揃えておっしゃるのが、普通のことができる有難さといった事です。私は運動もしてきましたし、体は頑丈な方と考えておりました。でも、人間どんな人も怪我したり、病気したりするんですよね。仕方のないことです。
病気をして始めて普段の当たり前の生活、動き、思考などがありがたく感じられるのです。私たちにとって『普通に歩きたい』『旅行にいきたい』『夜、熟睡したい』等々、たくさんの当たり前のことがあります。
当然、障害をお持ちの方で、普段の生活をご自分で工夫されておられる方はいらっしゃると思います。ただ、普段何も考えずに、洋服を脱いだりきたりしていた私たち五十肩の患者にとって、これほど思い知らされるものかと。。 涙なくしてティーシャツも着れません。
特に拘縮が強いときは、五十肩が動きませんから、身体をよじらせ『イタタイタタ!』と叫びながらシャツを着るのです。着てしまえば、なんて事ないのですが、着るまでが大変なんです。
特に女性の方は下着を止められない。エプロンの紐が止められないなどの障害も出てきます。とはいっても、普段の生活はきっちりできるのですから、痛みさえ何とかできれば、大した事ではないのかも知れませんね。。
他の病気で苦しんでおられる方が大勢おられます。五十肩のように治ることがわかっている病気は気軽なものなのかも知れませんね。
でも、やっぱり痛い五十肩、特に夜の痛みや、とっさの時に出た痛みは、涙が出てきます。これ、何とかしましょう!これをやるのが鎖骨の調整なのですがね。。特に苦しい五十肩の夜間痛には鎖骨の調整が対策となり、裏技となります。